Japanese
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論叢 保健婦活動の前進のために
綜合保健のなかの新しい保健婦像—教育者から
安井 みく
1
1北海道立衛生学院
pp.702
発行日 1964年12月15日
Published Date 1964/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401202956
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- Abstract 文献概要
現在の"保助看法"が施行されてすでに10年余,その養成所指定規則により認可はされても学校教育体系の中の位置づけもなく,むしろ行政機関の一部分としての性格を強くもつ保健婦養成施没で私たちは保健婦の教育に苦労を重ねてきました。
これまでたびたび論議され,現場側と学院側(主として専任教員のみ)とで大きなくい違いをみせて学科課程の設定とその運営に障害の影響を与えてきたものとして次のような二つの考え方の相違があったことは今では多くの人々のみとめるところであろうと思います。
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