Japanese
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鐵筋コンクリート造集團住宅の住まい方研究
相澤 龍
1
1大阪市立大學家政學部
pp.91-93
発行日 1950年8月15日
Published Date 1950/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401200700
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緒言
都市住宅が集團化共同化の方向に進まねばならぬ事は基本的なもので,大阪市に於ても昭和24年に建設省案鐵筋コンクリート造四階建7棟を建設した。併しかゝる住樣式に對する經驗は極めて乏しく,住みよい健康的な集團住宅を建設するには,住まい方實態調査に基づいてかゝる住宅の長所短所を明らかにする必要がある。この意味で著者は先づ大阪市營小宮集團住宅に就て冬季の住まい方調査を行つたので,その概要を報告する。

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