Japanese
English
連載 リレー連載・列島ランナー・51
地域診断と公衆衛生活動
田代 敦志
1
1新潟市保健衛生部
pp.498-501
発行日 2013年6月15日
Published Date 2013/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401102768
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、498ページから501ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
私は公衆衛生の世界で仕事をするようになって12年目に入りましたが,この間,公衆衛生活動を取り巻く環境も大きく変わってきたように思います.入職当時はインターネットにつながるパソコンは課に数台,検診データは紙ベースで管理されていました.その後職場においてもIT化が進み,膨大なデータ処理が手軽に行えるようになったことで,情報リテラシーを現場に生かして実践的な活動をされている方々へ支援ができるのではないかという期待を持っています.
今回はそのような取り組みの具体例と今後の健康づくりへの応用の可能性をご紹介したいと思います.

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

