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連載 公衆衛生Up-To-Date・3
[国立精神・神経医療研究センター発信:その1]
国立精神・神経医療研究センターと医療計画
堀口 寿広
1
,
奥村 泰之
1
,
伊藤 弘人
1
1(独)国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所社会精神保健研究部
pp.249-252
発行日 2013年3月15日
Published Date 2013/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401102693
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- 参考文献 Reference
はじめに
国立精神・神経医療研究センター(図1,2,http://www.ncnp.go.jp/index.html)は,平成22(2010)年に独立行政法人化した後も,病院と研究所が一体となり,精神疾患,神経疾患,筋疾患,および発達障害の克服を目指した,高度先駆的医療と研究開発および政策提言を行っている.
このたびの医療法改正により,都道府県では平成25(2013)年度から地域医療計画において,精神疾患が5疾病に位置づけられることになった.本稿では,当センターが医療計画の策定にどのように寄与しているか紹介する.

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