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特別記事
[対談]3.11後の日本の医療と社会を考える
尾身 茂
1,2
,
堀田 力
3
1自治医科大学
2元WHO西太平洋地域事務局
3公益財団法人さわやか福祉財団
pp.700-705
発行日 2011年9月15日
Published Date 2011/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401102210
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
本誌 本日は,弁護士でさわやか福祉財団理事長の堀田力先生と,自治医科大学教授の尾身茂先生にお越しいただきました.それぞれのお立場から,東日本大震災の復興支援に尽力されているお二人に,今後被災地にどのような医療体制,社会のあり方が築かれていくべきか,将来ビジョンを中心に語っていただきたいと思います.
まず最初に尾身先生から,自己紹介を含めて,3.11後どのような医療支援を行ってきたかについてお話くださいますか.

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