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列島情報
医療連携パスコーディネーター養成講座
日置 敦巳
1
1岐阜県岐阜保健所
pp.470
発行日 2011年6月15日
Published Date 2011/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401102146
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- Abstract 文献概要
県の生活習慣病医療連携推進事業の一環として,二次医療圏である岐阜地域においても医療連携パスコーディネーター養成講座が開催された.
当地域の人口は約80万人で,域内には一般病床400床以上の病院(国・県・市・民間)5施設を含む40の病院が存在する.現在,これら病院や診療所等のスタッフが加わった「岐阜地域医師会連携パス機構」が中心となって,疾患別に20の連携パスが運用されている.しかしながら,医療関係者の間でもまだ浸透が不十分であり,一方で運用に当たっては医師等への負担軽減が課題となっている.こうした中,県がパス機構の中心的役割を果たしている岐阜市医師会に医療連携推進のための事業を委託することとなり,その一つとして養成講座が開催された.
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