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特別記事 [インタビュー]水俣病から50年・患者さんの声を聴く・1
行政とチッソの今
浜元 二徳
1
,
田口 ランディ
2
,
実川 悠太
3
1水俣市立水俣病資料館
2作家
3NPO法人「水俣フォーラム」事務局
pp.292-296
発行日 2006年4月1日
Published Date 2006/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401100282
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
田口 今日は,水俣病の語り部として活動していらっしゃる浜元二徳さんにお話を伺います.また「水俣展」を企画運営しているNPO法人「水俣フォーラム」の実川悠太さんにもアドバイザーとして同席いただきました.どうかよろしくお願いします.
「水俣は世界の,地球の,よかモデルたい」
田口 浜元さんは1972年にストックホルムで行われた国連人間環境会議に出席されていますね.その後,水俣病を海外に紹介する大切な役目を担われていくようになるのですが,ストックホルムではどのような経験をなさったのでしょうか?

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