Japanese
English
論説
文部行政と厚生行政の調整
重田 定正
pp.2
発行日 1952年4月15日
Published Date 1952/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401201017
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2ページから2ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
内務省のA事務官から,"まあ役人になつて見給え。乞食と同じですよ。3日やつたら,やめられませんよ"。という話のとおり,九十九里濱の海岸にある養護學校での生活をなつかしみつつ,厚生省系統に8年,文部省系統に4年もいたわたくしは,兩省の行政について何か意見をもつているだろうと思われても致し方がない。
しかし退役した人間は,現在症について更に知るところなく,舊時代の舊人物か,現時代の人物でも過去の状態に關する知識だけか持ち合わせないのである。
Copyright © 1952, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

