Japanese
English
徹底分析シリーズ プラネタリーヘルスと麻酔
環境教育の現在地:脱炭素社会への変革を支える教育とは—地球も地域も人も健康な未来像を描く
木原 浩貴
1,2
Hirotaka KIHARA
1,2
1京都府地球温暖化防止活動推進センター
2総合地球環境学研究所
pp.702-706
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134088360330070702
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、702ページから706ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
気候変動はきわめて深刻な状況にあり,現在の社会のままでは「自然治癒」を望める状況ではない。人の手によって社会の変化を起こしていくことが必要である。
気候変動に関する科学的な解明が進んでも,それによって社会での重要性がただちに高まるわけではない。これをどう打破するかが課題となっている。つまり,環境教育・環境学習によって社会変革を担う人材を育成していくことの重要性はますます高まっているといえる。
このような中で,麻酔科医をはじめとする医療従事者に期待されることはどのようなことだろうか。本稿では,日本の環境教育の現在地を確認し,海外の事例を参照しつつ,この問題について考えていきたい。

Copyright © 2026, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

