Japanese
English
昭和の暮らし・第106回
モノの世代交代:牛乳の容器
市橋 芳則
1
1北名古屋市歴史民俗資料館
pp.1272
発行日 2025年10月15日
Published Date 2025/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091513540590111272
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1272ページから1272ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
牛乳の容器といえば,ガラス製の牛郵瓶が思い浮かぶ.学校給食で飲んだ牛乳も,自宅に配達された牛乳もガラス瓶入りだった.
小学校の給食では,1965年(昭和40年)ごろまで脱脂粉乳が提供されていた.その名前の通り脂肪分を取り除いた粉末をお湯で溶いたものだった.味の思い出は人それぞれ,大半があまり好印象をもっていなかったようだが,中にはもう一度飲みたいと,そのおいしさを語る方もみえる.
Copyright © 2025, MIWA-SHOTEN Ltd., All rights reserved.

