Japanese
English
連載 ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断・61
最近転びやすいね,なんだかぼーっとしているし—認知機能低下と病初期から転倒しやすい疾患/慢性硬膜下血腫の症状と診断・治療
難波 雄亮
1,2,3
1難波メディカルクリニック
2沖縄県立中部病院
3亀田総合病院
pp.1441-1445
発行日 2026年8月10日
Published Date 2026/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.002576990630091441
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、1441ページから1445ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
年齢を重ねると認知機能は自然に低下していきます.そして下肢の廃用も進行し,体幹バランスを維持する力も低下するため転倒しやすくなります.しかし,単に加齢に伴うものだけではなく,なかにはParkinson症候群による影響が隠れている可能性もあります.今回は繰り返す転倒と認知機能低下をきたす疾患について勉強していきましょう.

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

