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連載 ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断・59
ふらついてバランスがとれない! 少ししゃべりにくいかも—長期経過で失調を伴う疾患/split hand
難波 雄亮
1,2,3
1難波メディカルクリニック
2沖縄県立中部病院
3亀田総合病院
pp.1104-1109
発行日 2026年6月10日
Published Date 2026/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.002576990630071104
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神経変性疾患では慢性に経過する疾患が多く,病歴や症状を確認するための身体診察が診断に大きく寄与します.パーキンソニズム,失調,自律神経障害をきたし,なんら関わりのないような症状を中心に経過する変性疾患があります.特に失調が前面に出てくる変性疾患には,何があるでしょうか? それでは,症例を通して一緒に学んでいきましょう.

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