特集 こどもの健康診断のすべて
各年代の健康診断のキホン
10か月児健診
高橋 寛
1
1市立青梅総合医療センター小児科
pp.45-50
発行日 2026年4月20日
Published Date 2026/4/20
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002159
- 有料閲覧
- 文献概要
- 1ページ目
- 参考文献
Point
■主要な項目としては,ハイハイ,つかまり立ち,指でものをつまむ,相互コミュニケーションの成立,後追い,離乳食3回食である.
■10か月齢に相当しない軽度の発達の遅れをみた場合には,必ず1歳時にフォローアップを行い,専門機関への紹介を検討する.
■10か月児健診は地域医療機関(クリニック・診療所)に委託して行う個別健診の割合が比較的高く,関連機関との連携が大切である.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

