特集 パッとわかる! すぐ使える! 産婦人科検査マニュアル
第2章 婦人科腫瘍
18 外陰組織診
塩見 達志
1
,
松浦 悠実
1
,
森谷 卓也
1
1川崎医科大学病理学
pp.247-253
発行日 2026年3月24日
Published Date 2026/3/24
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001635
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POINT!
●生検は診断精度や治療方針の決定に大きく関わるため,病態に応じた適切な選択が求められる.
●FFPE検体を用いた各種検査の信頼性を確保するには,プレアナリシス段階での適切な病理検体管理が不可欠になる.
●病理検体の適切な運用には,病理部門と臨床部門との連携が重要となる.

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