特集 パッとわかる! すぐ使える! 産婦人科検査マニュアル
第2章 婦人科腫瘍
17 p57KIP2
碓井 宏和
1
,
片山 恵里
2
,
中村 名律子
2
1千葉県がんセンター婦人科
2千葉大学医学部附属病院婦人科・産科
pp.242-246
発行日 2026年3月24日
Published Date 2026/3/24
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001634
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POINT!
●p57KIP2免疫染色により,雄核発生奇胎の診断が可能である.
●胞状奇胎が疑われた場合には,p57KIP2免疫染色を実施すべきである.
●絨毛を構成する細胞集団(細胞性栄養膜細胞,合胞体栄養膜細胞,中間型栄養膜細胞)の理解が評価に不可欠である.

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