Japanese
English
特集 行くべきか,行かざるべきか〜超高齢者早期胃癌・表在型食道癌の内視鏡治療〜
序説 内視鏡治療をどこまで行うのか
Introductory remarks: How far should we proceed with endoscopic treatment in super-elderly patients?
榊 信廣
1
Nobuhiro Sakaki
1
1早期胃癌検診協会
pp.1486-1487
発行日 2025年12月25日
Published Date 2025/12/25
DOI https://doi.org/10.24479/endo.0000002424
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- Abstract 文献概要
今年2025年は,戦後80年の区切りの年である。日本は復興して,高度成長時代を過ぎて現在に至っているが,戦争の影響は現在まで残されている。その一つが,「2025年問題」である。1947年から3年間の「第一次ベビーブーム」で生まれた団塊の世代は75歳以上の後期高齢者となり,日本全人口の1/5を占めている。そのために,社会保障が破綻するのではないかと心配されていたのが2025年問題であるが,その年の師走となった。
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