特集 現場発! 継続的な質改善をかなえる組織づくり 患者中心の理念を基盤とする聖隷浜松病院のガバナンスとCQI活動
PART8 全体のふりかえり—ワーク・エンゲージメントの高い組織を目指して
持続可能なCQI文化をつくる—新たな価値の創造を目指して
浜野 孝
1,2
,
中村 典子
1,3
1社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷浜松病院 CQI室
2社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷浜松病院 安全管理室
3社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷浜松病院 看護部
pp.286-290
発行日 2026年3月10日
Published Date 2026/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091713550360030286
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この度は,「現場発! 継続的な質改善をかなえる組織づくり—患者中心の理念を基盤とする聖隷浜松病院のガバナンスとCQI活動」というテーマで,ここまで読み進めていただきありがとうございました。
本特集では,聖隷浜松病院(以下,当院)のCQI(Continuous Quality Improvement:継続的質改善)サークル(QCサークル)活動を中心に,BSC(バランスト・スコアカード)を基盤にした組織体制,質改善をかなえる組織がどのように生まれてきたのか,実際の活動内容,そして活動を通して組織がどのように成長をしてきたのか,についてお伝えしてきました。

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