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特集 多職種連携のために他職種に知ってほしい 嚥下診療ABC to Z
《みんなで対応 摂食・嚥下障害》
言語聴覚士の立場から
From the position of a speech-language-hearing therapist
小山 恭平
1
Kyohei Koyama
1
1名古屋大学医学部附属病院リハビリテーション部
キーワード:
言語聴覚士
,
摂食嚥下リハビリテーション
,
間接嚥下訓練
,
代償嚥下法
,
チームアプローチ
Keyword:
言語聴覚士
,
摂食嚥下リハビリテーション
,
間接嚥下訓練
,
代償嚥下法
,
チームアプローチ
pp.157-161
発行日 2026年2月20日
Published Date 2026/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091434910980020157
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POINT
●言語聴覚士は手術前後の嚥下診療のリハビリテーションを担っている。
●術前術後ともに耳鼻咽喉科医との密なコミュニケーションが重要である。
●手術による切除部位・温存部位に合わせた適切なアプローチ方法の決定が必要である。

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