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使える病院BCP

使える病院BCP
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筆頭著者 佐々木 勝 (著)

新興医学出版社

電子版ISBN

電子版発売日 2019年6月24日

ページ数 112

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-88002-783-8

印刷版発行年月 2019年6月

書籍・雑誌概要

いつ災害に巻き込まれてもおかしくない現代で、本当に役立つ「病院BCP」とは? 救急・災害医療のスペシャリストであり、都立病院院長も経験した著者だからこそ伝えられるBCP/BCMのポイントが満載。殺到する傷病者に不足する医療資源という困難な状況でも、地域・住民の支えとなる医療機関であり続ける方法がここにある。

目次

第1章 BCP/BCMの原則とは
1-1 BCP とこれまでの災害対応との違い
1-2 従来型災害訓練の課題
1-3 BCP の原則と目的
1-4 BCP/BCMの訓練
1-5 BCP 開発過程における実際的な訓練方法
1-6 ビジネスインパクト分析(BIA)
1-7 Surge capacity
1-8 Surge capacityの検討と災害時の倫理
Column 「 倫理観」あるいは「倫理感」

第2章 BCP策定のポイントと病院のライフライン
2-1 BCP の定義と策定の基本ステップ
2-2 優先業務検討の一例 ~検査室~
2-3 BCP の実践(発災時)
2-4 病院のlogistics
2-5 ライフラインの具体的課題検討分析
2-6 災害時のデマ・流言
Column 医療の継続からみた耐震・免振

第3章 BCP/BCMにおける訓練の意義
3-1 BCP/BCMにおける訓練の意義
3-2 優先業務選定につながる二次元展開法
3-3 コンフリクトゲームとクロスロードの相違
3-4 急性期を想定したコンフリクトゲーム
3-5 亜急性期から発災30 日後までのコンフリクトゲーム
3-6 診療継続と資源制限のシミュレーションゲーム
3-7 部門別のBCP コンピュータシミュレーションゲーム


終わりに
参考文献
索引