看護のエコー
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看護のエコー

筆頭著者 真田 弘美 藪中 幸一 野村 岳志 (編著) 照林社 電子版ISBN 電子版発売日 2021年7月5日 ページ数 160 判型 AB判 印刷版ISBN 978-4-7965-2462-9 印刷版発行年月 2019年5月

書籍・雑誌概要

●患者さんの負担が少なく、病態をその場で可視化できるエコー機器は、近年、小型化や画質の向上など大きく進化し、病院でも在宅においても使いやすくなってきました。
●血圧計や聴診器のようにエコーを使いこなせるようになれば、より正確な看護アセスメントができるようになります。
●エコーの基礎知識、画像の見かた取りかたを、さまざまな臨床シーン別にわかりやすく解説しました。

目次

はじめに
 ■第6のフィジカルアセスメント-それは可視化:看護師が聴診器のようにエコーを使う
 ■今、エコーがこれだけ注目され、エコーが看護領域に必要な理由
 ■「Point-of-Care 超音波」(POCUS)が進化させる医療と医療連携
  :医師、看護師そして患者さんをつなぐ病態の可視化
Part1 エコーの基礎知識
 ■超音波検査の原理
 ■エコー画像解釈上のピットフォール:アーチファクトを中心に
 ■CT・X 線画像との違いと適応
 ■カラードプラ法の画像の読み方
 ■エコー検査の装置とプローブの種類
 ■撮影の手順
 ■エコー画像の見かた
Part2 療養生活上必要となる症状評価のためのエコー
 ■排尿の評価
 ■嚥下の評価
 ■便秘の評価
 ■褥瘡の評価
Part3 カテーテルの留置・確認のためのエコー
 ■末梢静脈カテーテル穿刺・留置確認
 ■PICC(末梢静脈挿入中心静脈カテーテル)の挿入確認
 ■経鼻胃管の留置確認
 ■シャントの管理
 ■末梢神経ブロックカテーテルの確認
Part4 病態観察のためのエコー
 ■リンパ浮腫の観察
 ■DVT(深部静脈血栓症)の確認
 ■胸水・腹水の確認
 ■心機能の確認:心エコー
 ■換気等の確認:肺エコー

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