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雑誌
社会保険旬報 №2987
《動向》物価・賃金対応で診療報酬改定率が3.09%の引上げに ―令和8年度診療報酬改定の改定率―
社会保険研究所
電子版ISBN
電子版発売日 2026年1月12日
ページ数 42
判型 B5
印刷版ISSN 1343-5728
印刷版発行年月 2026年1月
書籍・雑誌概要
《動向》物価・賃金対応で診療報酬改定率が3.09%の引上げに ―令和8年度診療報酬改定の改定率―
上野賢一郎厚生労働大臣と片山さつき財務大臣は12月24日の大臣折衝で、令和8年度診療報酬改定の改定率を始めとした令和8年度予算編成事項で合意した。本体改定率は3.09%で約30年ぶりの高水準となった。今後も上昇が見込まれる物価・賃金の変化に対応するとともに、病院等の経営悪化が進んだ過去2年の緊急対応分にも配慮。適正化・効率化分を含め、改定率についてこれらを通常改定分と明確に分けるこれまでにない改定率の設定となっている。
■30年間続いたデフレ経済脱却後の改定率物価・賃金、適正化、通常改定で分ける
令和8年度の診療報酬の改定率は、複雑な構造となっている。財源配分を細かく区分していることに加え、令和8年度と令和9年度でも改定率を分けた。さらに、令和7年度補正予算での対応や、経済・物価の動向が現時点の見通しから大きく変動した場合の令和9年度予算編成での対応との関係も考える必要がある。
目次
《視点》患者負担増に哲学を
《座標》社会保障関係費は39.1兆円に/MSW指針に意思決定支援《座標》令和8年度保険料率の引下げ了承/国立大学病院の7年度赤字は321億円に
《動向》物価・賃金対応で診療報酬改定率が3.09%の引上げに ―令和8年度診療報酬改定の改定率
《インタビュー》「東京都は1つの医療圏として考えるべき 二次医療圏の概念は、もはや意味がない」猪口正孝
《論評》「2040年に向けた介護保険改革を考える―2027年介護保険法改正を占う」結城康博
《潮流》令和8年度改定で中医協委員が意見
《潮流》医療保険部会が「議論の整理」
《潮流》新たな地域医療構想策定へ厚労省案
《潮流》OTC類似薬の自己負担見直しで合意
《ジュネーヴからの便り》(29)「WHOアカデミー」中谷祐貴子
《特別レポート》病院広報考(下):震災後に全国の応援の声に勇気をもらい、感謝の思いを発信─けいじゅヘルスケアシステム
《NEWS》日医会長が8年度診療報酬改定は今後の道しるべになると評価
《新春随想》田村憲久/阿部知子/猪口幸子/濵地雅一/古川元久/小池晃/福島みずほ
《年金の動き》年金の動き
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