若手医師のためのキャリアパス論
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若手医師のためのキャリアパス論

筆頭著者 岡西 徹 (著者) 聖隷浜松病院研修医教育タスクフォース/同てんかんセンター・小児神経科主任医長 メディカルレビュー社 電子版ISBN 電子版発売日 2020年2月17日 ページ数 206 判型 A5判 印刷版ISBN 978-4-7792-1673-2 印刷版発行年月 2016年3月

書籍・雑誌概要

本書は医師として輝かしい未来を想像して燃える若者に向けて書いたメッセージです。本書を読めばこれまでは曖昧だったあなたの将来像が整理され、あなた専用のキャリアパス論が構築され始めます。医師の複雑な人生という事象には共通する法則が存在します。本書ではそれらを「自分を知ること」、「計画的偶発性理論」、「20年後、7年後、3年後の理論」、「常に2割の労力を未来に使え」、「師匠を探せ」といったいくつかの言葉に集約して解説していきます。
(岡西 徹「まえがき」より一部抜粋)

目次

Chapter 1 悩めるあなたは原点回帰:まずは自分と自分の立ち位置を見つめ直そう
Chapter 2 がむしゃらに頑張る前に:医師におけるキャリアパスとは
Chapter 3 患者さんを診るだけが仕事じゃない:三大業務を押さえよう
Chapter 4 計画的偶発性
Chapter 5 20年後を何となく、7年後を大まかに、3年後を具体的に(20年後、7年後、3年後の理論)
Chapter 6 客観的評価にこだわれ
Chapter 7 常に2割の労力は未来のために費やせ
Chapter 8 師匠を探せ
Chapter 9 さまざまな生き方:いわゆるSpecialist以外のOnly oneの生き方を選んだ医師たち
Chapter 10 あなたの未来は輝かしい

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