極論で語る腎臓内科
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極論で語る腎臓内科

筆頭著者 今井 直彦 (著) その他の著者 香坂 俊(監修) 丸善出版 電子版ISBN 電子版発売日 2019年6月10日 ページ数 256 判型 A5 印刷版ISBN 978-4-621-08886-9 印刷版発行年月 2015年12月

書籍・雑誌概要

腎臓病の領域は、循環器の領域と異なり、大規模な臨床試験は決して多くなく、決して“派手”ではありませんが、病態生理が臨床に直結していることも少なくありません。本書では、著者が米国で培った臨床経験をもとに、臨床の現場で遭遇する「疑問」を病態生理から解き明かし、腎臓内科の『極意』をお教えします。腎臓内科医をめざす研修医・腎臓病に興味のある医学生にとって、臨床の正攻法のアプローチを学べます。

目次

腎臓内科、まずはここから始めよう
1章 急性腎障害[AKI]
腎臓は体内の水分のバランスを司る
2章 脱水と浮腫[dehydration and edema]
3章 輸液について[fluid hydration]
酸に傾こうとする血液をアルカリに
4章 酸塩基平衡の基礎[overview of acid-base balance]
5章 血液ガスの読み方[interpretation of arteriol blood gas]
6章 代謝性アルカローシス[metabolic alkalosis]
7章 代謝性アシドーシス[metabolic acidosis]
身近な検査項目を深く捉える
8章 低ナトリウム血症と高ナトリウム血症[hypo and hypernatremia]
9章 カリウム[potassium]
最後に慢性期の腎臓管理を押える
10章 慢性腎臓病[CKD]
11章 腎移植[kidney transplantation]
索引

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