書籍を検索します。雑誌文献を検索する際には「雑誌文献検索」を選択してください。
-
基礎医学系
-
臨床医学・内科系
-
臨床医学・外科系
-
臨床医学(領域別)
-
臨床医学(テーマ別)
-
社会医学系・医学一般など
-
基礎看護
-
臨床看護(診療科・技術)
-
臨床看護(専門別)
-
保健・助産
-
看護教員・学生
-
各種医療職
-
東洋医学
-
栄養学
-
薬学
-
歯科学
-
保健・体育
-
雑誌
採用と業務の“仕組み化”で作る 成長する訪問看護ステーション
定着採用株式会社/りすの訪問看護リハビリステーション
メディカ出版
電子版ISBN
電子版発売日 2026年8月6日
ページ数 176
判型 A5判
印刷版ISBN 978-4-8404-9155-6
印刷版発行年月 2026年8月
書籍・雑誌概要
【人が集まり利益の出るステーションを作る!】高齢社会を支える重要な基盤の一つである訪問看護。事業所数はここ10数年右肩上がりである一方、毎年、新規事業所数の約半分の1000事業所近くが廃止・休業している。その大きな理由となっているのが人材獲得、黒字化の難しさである。本書では、訪問看護ステーション経営の大きな壁となっている採用、定着、実務、経営数字を「仕組み化」することによって持続可能なステーションを作る方法を詳細に解説する。
目次
・はじめに
・執筆者一覧
【第1章 なぜ、「仕組み」がないと、持続可能なステーションにならないのか?】
■1 なぜ、1年目のステーションは、こんなにもつぶれるのか?
■2 なぜ、カリスマ看護師さんは、疲弊していくのか?
■3 なぜ、民間流の「仕組み化」が、組織崩壊を起こすのか?
【第2章 「採用」の仕組み化で、自社にフィットする人材を採る】
■1 「採用定着の仕組み」がないと、訪問看護経営は不可能
■2 正しい「採用の仕組み」がないと、そもそも「定着」は不可能
■3 「人材紹介を使わずに、応募を集める仕組み」がないと、利益が出ない
■4 「定着人材を見抜く仕組み」が作れると、離職率が下がる
■5 「よい人材に選ばれる仕組み」を作ると、急成長する
【第3章 「定着」の仕組み化で、大規模ステーションに成長する】
■1 「定着の仕組み」がないと、絶対に大規模化しない
■2 「入社前フォローの仕組み」がないと、内定辞退や早期離職の可能性が高まる
■3 「育成の仕組み」があると、即戦力化するし、3カ月以内の離職が減る
■4 「訪看経験者を育成する仕組み」がないと、揉めるし、すぐ辞める
■5 「お金と数字の話」を入社初日にしないと、数字意識は育たない
■6 「ルールの仕組み化」で不平等感をなくすと、定着する
■7 「評価の仕組み化」で、不公平感をなくすと、定着する
■8 「仕組み化」と「寄り添い」を両立しないと、離職が生まれる
【第4章 「実務」の仕組み化で、持続可能なステーションを作る】
■1 「新規受け入れ」を仕組み化すると、誰かが欠けても大丈夫になる
■2 「スケジュール管理の仕組み化」で、ミスなく訪問でき、稼働率も上がる
■3 「情報共有の仕組み化」を徹底すると、離職が減る
■4 「ペーパーレス化」で、稼働率がアップする
■5 「指示書管理の自動システム」で、ミスが減り、ケアに集中できる
■6 「レセプトの仕組み化」で、持続可能なステーションを作る
■7 AIを活用して、報告書作成の残業をカットする
【第5章 「数字」の仕組み化で、収益力が高いステーションを作る】
■1 「新規数と空き枠を管理する仕組み」で、採用コストを削減
■2 「経営数値を収集する仕組み」がないと、正しい経営判断は不可能
■3 「営業の仕組み化」で、新規15件は達成可能
■4 「稼働率アップ」と「定着」のバランスが取れると、利益が出る
■5 「数字の見える化」で、コスト意識が育ち、自分事として捉えられ、自走する
■6 「トップメッセージの見える化」で、情報格差をなくすと、定着率が上がる
【第6章 「仕組み」を改善し続け、自走型大規模ステーションを作る】
■1 「仕組み」を実行改善し続けると、定着率が上がる
■2 現場幹部への権限委譲が、「自走する組織」を作る
■3 ルール改善・仕組み導入の説明を省くと、「倍返し」が来る
・おわりに
・資料ダウンロード方法

