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雑誌
改訂2版 国循心臓リハビリテーション実践マニュアル
メディカ出版
電子版ISBN
電子版発売日 2026年7月16日
ページ数 296
判型 B5判
印刷版ISBN 978-4-8404-9139-6
印刷版発行年月 2026年7月
書籍・雑誌概要
【心リハを深めたいすべての医療従事者必読!】心リハの基礎知識から、プログラム、検査や運動、患者教育、症例提示と運動処方の実例まで、国循の実践をまるごと学べる。国循の患者教育資料も掲載。栄養状態・認知機能の評価、大動脈疾患の心リハなどの解説も加わり、連携についてもより詳しくさらに充実!
目次
・改訂2版の序文
【1章 心リハについて知っておくべき基本知識】
■A なぜ心リハが必要なのか?
■B 心リハのエビデンス
■C 日本における心リハの現状と課題
【2章 心リハ実施の流れを見てみよう】
■A 国循心リハプログラムの概要と全体の流れ
■B 心リハ室エントリー以前(病棟での心リハ)
■C 心リハ室プログラム開始~退院まで
■D 退院前後(開始時CPX/退院時面接)
■E 外来心リハから3カ月プログラム終了まで
■F 3カ月プログラム終了・終了時面接・継続
【3章 運動負荷試験や身体機能・栄養評価法について知ろう】
■A エントリーテスト(トレッドミル歩行テスト)
■B 心肺運動負荷試験(CPX)の実施方法とレポート作成
■C CPXの結果をどう解釈するか?
■D CPX結果に基づく運動処方の決め方
■E 6分間歩行テスト・SPPB
■F 筋力・筋肉量・サルコペニアの評価法
■G 栄養状態・認知機能の評価
【4章 運動トレーニングの実際を見てみよう】
■A ウォームアップ/クールダウン・ストレッチ
■B 歩行運動
■C 自転車エルゴメーター
■D エアロビクス運動と外来集団プログラム
■E レジスタンストレーニング
■F フレイルクラス
■G トレーニング様式の選択・組み合わせと新たな様式
【5章 患者教育と指導をどのように行うか?】
■A 集団講義
■B 個別面接
■C 在宅運動療法指導
■D 脈拍数・心拍数測定指導
■E 心不全のセルフケア指導
■F 心リハにおける栄養指導と栄養療法
■G 心リハにおける服薬指導
■H 抑うつスクリーニング・心理サポート
【6章 疾病管理プログラムとしての心リハをどのように行うか?】
■A 疾病管理プログラムとは?
■B 冠動脈疾患の疾病管理プログラムと心リハ
■C 心不全の疾病管理プログラムと心リハ
■D 疾病管理プログラムとしての心リハの課題と将来展望
【7章 ケースでみる疾患別の心リハ:実施上の注意点と運動処方】
■A 急性心筋梗塞
■B PCI後
■C 狭心症(虚血残存例)
■D 心臓術後
■E 慢性心不全
■F 不整脈(心房細動・ペースメーカ植込み)
■G デバイス(ICD・CRT-D)植込み後
■H 肺高血圧症
■I 大動脈疾患
■J 下肢動脈疾患(LEAD)
【8章 特別な患者に対する心リハの実際】
■A 集中治療室の急性重症心不全患者
■B 静注強心薬投与中の慢性重症心不全患者:心不全病棟でのベッドサイド心リハプロトコール
■C 弁膜症カテーテル治療(TAVR・M-TEER)施行患者
■D 特発性冠動脈解離(SCAD)患者
■E 低栄養・カヘキシア合併心不全患者
■F 抑うつ合併の心不全患者
■G 植込型LVAD装着後患者
■H 心臓移植術後患者
【9章 心リハプログラムの運営】
■A 心リハチームにおける各職種の役割と協働
■B 心リハにおけるカンファレンスの実際
■C 心リハにおける医療安全と感染対策
■D 心リハ参加率・継続率の向上方策
【10章 心リハにおける連携】
■A 回復期リハ病院との連携
■B 維持期における運動施設との連携:地域における維持期心リハ
■C 心リハと医療介護連携・地域包括ケア
・索引
・執筆者一覧
・編著者紹介

