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≪ナーシング・グラフィカ 17≫

地域・在宅看護論(2) 在宅療養を支える技術 第3版

地域・在宅看護論(2) 在宅療養を支える技術 第3版
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≪ナーシング・グラフィカ 17≫

筆頭著者 石田 千絵 (編集)

日本赤十字看護大学看護学部看護学科教授

その他の著者等 臺有桂,山下留理子 編集

メディカ出版

電子版ISBN

電子版発売日 2025年3月1日

ページ数 320

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-8404-8472-5

印刷版発行年月 2025年1月

DOI https://doi.org/10.32284/9784840484725

書籍・雑誌概要

在宅療養を支える技術として、コミュニケーションやフィジカルアセスメントなどの最も基本的な技術、食・排泄などの日常生活援助技術、症状のケアや輸液管理・在宅酸素療法などの医療ケアの技術、の大きく三つに分けて展開します。
訪問看護の技術として、実習の心構えから、家庭訪問における注意、訪問看護の記録などを、看護における倫理原則を踏まえて解説します。また、在宅看護における看護過程を、ICFの枠組みに照らして、図を用いて解説します。
疾患・病期ごとに基本的な知識やアセスメント、援助の実際を理解しやすいよう図表を用いてコンパクトにまとめています。また、各病期におけるケアだけでなく、家族へのケア、多職種連携についても言及します。
在宅看護におけるリスクマネジメントについて、療養の場で起こり得る事故の予測と予防を踏まえ、日ごろの安全管理と災害時における健康危機管理を学び、理解を深めます。
13の豊富な事例では、事例の各場面に合わせた設問を用意。状況にあわせて考え、判断する実践力を養います。「丁寧でわかりやすく」を心掛けた解答・解説が付いています。
新しい時代の看護の知識として、ユマニチュード、ノーリフトなど普段の学習ではあまり学ぶ機会のないキーワードやICT、ロボットの活用、ポケットエコーについて、コラムで紹介しています。

目次

図解 訪問看護師の一日
1 訪問看護技術
2 疾患・病期に応じた看護
3 在宅療養生活を支える基本的な技術
4 日常生活を支える看護技術
5 症状等に応じた看護技術・療養を支える看護技術(医療ケア)
6 在宅看護における安全と健康危機管理
7 事例で学ぶ在宅看護の技術
8 やってみよう! 訪問看護演習

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