ねころんで読める 悩める医療リーダーのための“ほぼ”エビデンス・ベイスト・リーダーシップ
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ねころんで読める 悩める医療リーダーのための“ほぼ”エビデンス・ベイスト・リーダーシップ

Global Consortium 「リーダーシップ・コンピテンシー」をふまえて 筆頭著者 相馬 孝博 (著) 千葉大学医学部附属病院医療安全管理部教授 メディカ出版 電子版ISBN 電子版発売日 2019年10月7日 ページ数 168 判型 A5 印刷版ISBN 978-4-8404-6915-9 印刷版発行年月 2019年9月

書籍・雑誌概要

【世界先端研究によるリーダーシップの実践書】
チーム・組織として仕事を行い、スピードが求められる今、リーダーシップが必要な場面が増えている。世界のリーダーシップ研究を元に、「今すぐ役立つ」リーダーシップの能力(資質)を解説。新しくリーダーになった人や今、悩んでいるリーダーの必読書

目次

・はじめに

【第1部 実践編 明日からできる医療リーダーのふるまい】

◆1. 役割を引き受ける
「人から見られる立場になる」

◆2. ブリーフィング、ハドル、デブリーフィングを実施する
「リーダーは言葉で人を動かす」

◆3. 継続的に状況をモニタリングする
「リーダーはメンバーの声に耳を傾ける」

◆4. 自由に発言できるチーム文化を維持する
「リーダーは人間関係のハードルを下げる」

◆5. 計画し意思決定する
「意思決定には常に不合理性がつきまとう」

◆6. 他者を理解する異文化感受性
「『みんなちがって、みんないい』の精神のスタンスを持つ」

◆7. 自己開発(自省)
「明日はわが身を忘れない」

◆8. 医療環境とビジネス開発コンピテンシー
「医療の動向や経営に関する広範な知識を身につける」

◆9. ビジョン共有
「リーダーは言葉だけでなく背中も見せる」


【第2部 理解編 リーダーシップ理論を展望する】

◆1. 医療のリーダーシップを概観する
「リーダーシップは世界的な標準化が進んでいる」

◆2.マネージャー、コンピテンシー、パーソナリティ
「マネジメントとは組織の価値を高めること」

◆3.リーダーシップ研究の歴史(1) 特性理論からコンティンジェンシー(状況)理論へ
「リーダーの資質は先天的か後天的か」

◆4.リーダーシップ研究の歴史(2) 変革型リーダーシップとその周辺
「リーダーシップとは周囲との関係性である」

◆5.リーダーシップ研究の歴史(3) 気になるリーダーシップ理論(ミドルリーダー)
「リーダーは一番上とは限らない」

◆6.リーダーシップ研究の歴史(4) バウンダリー・スパニング(Boundary Spanning)リーダーシップ
「現在注目されているリーダーシップ論いくつか」


【第3部 資料編 グローバル・コンソーシアム:医療マネージャーのためのリーダーシップコンピテンシー】

・おわりに

<コラム>
・効率的な会議とは
・ヒューリスティクス
・認知バイアスを排除する方法はあるか?
・組織の目指すべき姿を表す言葉は?

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