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検査データって看護アセスメントにどう活かしたらいいですか?

検査データって看護アセスメントにどう活かしたらいいですか?
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井上 陽士 (編著)

古賀 雄二(編著) 山本 明彦(医学監修)

照林社

電子版ISBN

電子版発売日 2026年9月3日

ページ数 192

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-7965-2803-0

印刷版発行年月 2026年9月

DOI https://doi.org/10.32249/9784796528030

書籍・雑誌概要

検査データの見方・読み方・解釈の仕方を、デキル先輩ナースの個人授業を受けている感覚で学べる!
本書は、単なる「検査値の解説本」ではありません。検査で調べている物質が、患者さんの体内でどう働くかを理解することで、より深い看護アセスメントにつなげていくための手がかりとなる1冊です。
看護のエキスパートの思考過程と、対応・医師への報告まで学べます。

看護師が看護師のために書いた検査の本です。

<おもな内容>
Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
Part3 実践編「症状×検査データ」からのアセスメント

目次

Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
★それぞれの領域で、院内でよく出合う32の疾患を取り上げて“見える化”しました

Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
★症状別に、検査データの「どこを、どう見る?」「身体所見と、どう結びつける?」がわかるようにまとめました

Part3 実践編 「症状×検査データ」からのアセスメント
Case1 術後6日目の朝、38.9℃の発熱
Case2 心不全の増悪で4回目の緊急入院
Case3 なんだか、昨日と様子が違う

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