静脈栄養
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≪栄養管理テクニック 1≫

静脈栄養

筆頭著者 井上 善文 (著) 照林社 電子版ISBN 電子版発売日 2019年4月8日 ページ数 236 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-7965-2347-9 印刷版発行年月 2015年2月

書籍・雑誌概要

どのような状態の患者さんにも、適切な栄養管理を実施するための知識が詰まった、栄養管理テクニック・シリーズの第1弾。 栄養管理を効果的に進めるために必須の、静脈栄養の知識と技術を、具体的にわかりやすく解説しました

目次

■序論
 日本における栄養管理の現状と静脈栄養ガイドライン
■Part 1 栄養管理プロセスと栄養アセスメントの実際
 栄養管理プロセス
 栄養アセスメント
■Part 2 栄養療法の種類と選択
 栄養療法の分類
 経腸栄養と静脈栄養の選択
 SPNの実際
 輸液投与方法の分類
■Part 3 PPN(末梢静脈栄養法)の実際
 末梢静脈栄養製剤について
 末梢静脈栄養の実際:症例から
 末梢静脈ルートの作成
 末梢静脈ルートの作成部位と神経損傷
 末梢静脈輸液ラインの管理
■Part 4 TPN(中心静脈栄養)の基本と応用
 TPNの適応
 具体的なTPN実施手順と基本的な知識
 TPNの基本組成
 糖・電解質液の組成の意味
 アミノ酸輸液の組成の意味
 脂肪乳剤の組成、投与量、適応
 高カロリー輸液用総合ビタミン剤の組成とその意義
 高カロリー輸液用微量元素製剤の組成とその意義
 高カロリー輸液キット製剤の種類、特徴、使い分け
 TPN輸液作成についての基本的考え方と製剤の使い方
 TPNキット製剤の輸液バッグの安全管理
 病態を考慮したTPN組成
 中心静脈カテーテルの種類と選択
 中心静脈カテーテルの挿入経路と挿入手技の実際
 中心静脈カテーテル挿入に伴う合併症とその対策
 TPN実施経路の管理方法
 TPN管理におけるモニタリング
 TPNの終了手順

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