これだけは読んでおきたい!消化器内視鏡医のための重要論文200篇<胆・膵編>
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これだけは読んでおきたい!消化器内視鏡医のための重要論文200篇<胆・膵編>

筆頭著者 糸井 隆夫 (編) その他の著者 入澤篤志・潟沼朗生・安田一朗・良沢昭銘 シービーアール 電子版ISBN 電子版発売日 2021年8月23日 ページ数 236 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-908083-66-2 印刷版発行年月 2021年7月

書籍・雑誌概要

ガイドラインが普及して文献とその内容が常に重視されるようになった今日、重要論文の概要を理解することは大切な要素となっている。シリーズ第4弾の〈胆・膵編〉は200篇の論文を厳選した。この本のサブタイトルが “これだけは読んでおきたい!” 重要論文であるが、これらの論文を単に “読んでおく” のではなく “読み込んで” いただくことを是非お勧めしたい。そうすることで単に、ここに書かれた概要と解説が、論文のAbstractを和訳したものでなく、各執筆者がポイントを押さえて、論文の重要な箇所を抽出していることが理解できる。特に若い先生方には、重要論文を “読み込む” ことだけではなく、最終的には “重要論文を書く” ことを是非目指してほしい。論文は “自分の足跡” であり、症例報告・原著論文にかかわらず、目の前にある事実を英語でまとめ、世界に発信することは極めて大切なことである。またそうしたことは診療させていただいた患者さんに対しての御礼だけでなく、世界中で同様なことで悩む患者さんの道標となり得る可能性もある。

目次

・膵腫瘍 43篇
・膵非腫瘍 54篇
・胆管 79篇
・胆囊・乳頭 18篇
・その他 6篇

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