必携!医師とメディカルスタッフのための大腸コールド・ポリペクトミーハンドブック[症例動画付き]
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必携!医師とメディカルスタッフのための大腸コールド・ポリペクトミーハンドブック[症例動画付き]

筆頭著者 野崎 良一 (編著) シービーアール 電子版ISBN 電子版発売日 2019年4月1日 ページ数 122 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-908083-33-4 印刷版発行年月 2018年5月

書籍・雑誌概要

10mm未満の小ポリープの画期的治療法「大腸コールド・ポリペクトミー」の実践マニュアル。日本初登場!!
CP技術を体感できる症例動画13点付。

コールド・ポリペクトミー(CP)とは?
――それは“逆転の発想”から生まれた内視鏡治療法。
「CP は、従来であれば手技の稚拙と判断されていた「生切れ」法を内視鏡的摘除法に導入した画期的な方法である。手技の簡便性、摘除後の後出血の軽減、穿孔リスクの回避、治療後の生活制限縮小などのメリットが期待されている。抗血栓薬服用のハイリスク症例でも安全性高い手技であることが報告されている。」(本書序文より)

目次

推薦の序(鶴田 修)
推薦の序(田村君英)
序文
執筆者一覧
コールド・ポリペクトミー動画の解説
第1章 大腸内視鏡治療におけるコールド・ポリペクトミーの位置づけ
1.米国の事情
2.日本での展開
第2章 コールド・ポリペクトミーの実際と適応
1.名称について
2.内視鏡治療の歴史
3.コールド・ポリペクトミーの適応
4.コールド・ポリペクトミーのメリットと注意すべき点
5.抗血栓薬服用者に対するコールド・ポリペクトミー
6.各社器具のラインアップ・性能など
第3章 治療統計の中での大腸コールド・ポリペクトミー
総論/①大腸肛門病センター高野病院/②京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学/③服部胃腸科
第4章 診断と治療
1.ポリープの発見への工夫
2.大腸ポリープの診断
第5章 コールド・ポリペクトミーの実際
1.コールド・ポリペクトミーの基本手技
2.医師と内視鏡技師のコラボレーション
3.フォローアップ
第6章 患者管理
1.前処置
2.術後管理
1)大腸肛門病センター高野病院の実際/2)服部胃腸科での実際
第7章 今後の課題と展望
1.大腸がん検診事業とコールド・ポリペクトミー
2.CPの技術習得
3.病変の遺残の危惧
4.偶発症の問題
5.摘除検体の取り扱いと病理診断の問題:DISCARD policyは可能か
第8章 文献
1.腺腫の内視鏡的摘除による大腸癌罹患率・死亡率減少に関する報告
2.コールド・ポリペクトミーに関する報告
索引

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