書籍を検索します。雑誌文献を検索する際には「雑誌文献検索」を選択してください。
-
基礎医学系
-
臨床医学・内科系
-
臨床医学・外科系
-
臨床医学(領域別)
-
臨床医学(テーマ別)
-
社会医学系・医学一般など
-
基礎看護
-
臨床看護(診療科・技術)
-
臨床看護(専門別)
-
保健・助産
-
看護教員・学生
-
各種医療職
-
東洋医学
-
栄養学
-
薬学
-
歯科学
-
保健・体育
-
雑誌
医学のあゆみ285巻12号
HFpEF(左室駆出率が保たれた心不全)の病態と治療
医歯薬出版
電子版ISBN
電子版発売日 2023年6月19日
ページ数 70
判型 B5
印刷版ISSN 0039-2359
印刷版発行年月 2023年6月
書籍・雑誌概要
HFpEF(左室駆出率が保たれた心不全)の病態と治療
企画:山本一博(鳥取大学医学部循環器・内分泌代謝内科)
・心不全治療を行ううえで基本となる分類が左室駆出率(LVEF)に基づく分類であり, LVEFが50%以上の心不全を“HFpEF”と総称している.高齢化に伴い,総心不全患者に占めるHFpEF患者の割合も増加している.
・高齢者の多いHFpEFでは,生命予後の改善以上にQOLの改善が望まれ,自覚症状の改善や心不全入院の回避は重要であり,レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系阻害薬には臨床的有用性があると思われる.
・本特集では,多くの未解決な問題があるHFpEFについて,現時点での最新の知見を各分野のエキスパートの先生方に解説していただく.読者の方々の診療,研究において参照にしていただければ幸いである.
目次
■わが国におけるHFpEFの臨床的特徴と診断・治療に与える影響
■HFpEFのカットオフポイントとなるEFを考える
■HFpEFと右室・肺動脈カップリング
■HFpEFにおけるレニン-アンジオテンシン系阻害薬の役割
■HFpEFとSGLT2阻害薬
■運動負荷心エコーでHFpEFをみる
■HFpEFのフレイルにどう介入するか?
連載
【救急で出会ったこんな症例――マイナーエマージェンシー対応のススメ】
11.お腹が痛い!――それって前皮神経絞扼症候群(ACNES)!?……だけじゃない腹壁痛の鑑別
【医療システムの質・効率・公正――医療経済学の新たな展開】
2.社会的処方の期待と課題:医療経済学の観点を中心に
TOPICS
【細菌学・ウイルス学】
トリプシン分解腸内細菌の発見
【生化学・分子生物学】
B型肝炎ウイルス感染受容体NTCPの構造
フォーラム
これまでの気道管理の常識が変わる

