看護学生・若手看護師のための 急変させない患者観察テクニック
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看護学生・若手看護師のための 急変させない患者観察テクニック

小さな変化を見逃さない!できる看護師のみかた・考え方 筆頭著者 池上 敬一 (著) 羊土社 電子版ISBN 電子版発売日 2018年8月20日 ページ数 237 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-7581-0971-0 印刷版発行年月 2018年2月

書籍・雑誌概要

「急変して予期せぬ心停止!」とならないために,できる看護師が行う「急変の芽を摘み取る方法」を“14枚の知識カード”にまとめて解説!本書をマスターすれば,できる看護師の思考パターンで動けます!

目次


本書の使い方
 1.学習マップ
 2.本書の構成と学びのデザイン(本書の役割)
 3.効果的な学び方(読者の役割)
第1章 「急変させない患者観察テクニック」の背景となる知識
 1.患者急変はなぜ起こるのか
 2.心停止マップと患者の変化
 3.問題解決技能
 4.急変させないためのトレーニング
第2章 事例で学ぶ「急変させない患者観察テクニック」
 1.実際に患者さんを受けもって考える
第3章「急変させない患者観察テクニック」のツール
 1.「急変させない患者観察テクニック」というプログラム
 2.知識カードとその使い方
第4章 「急変させない患者観察テクニック」を用いた看護実践とその事例
 1.看護実践を実際に行うまえに
 2.学習の文脈(状況設定)
 3.最初の訪室(肝生検から帰室して1時間後)
 4.2回目の訪室(肝生検から帰室して3時間後)
第5章 メンタル・シミュレーションで練習
 1.シナリオ1 整形外科病棟・個室:斉藤恵子さん(82歳・女性)
 2.シナリオ2 内科混合病棟・個室:安藤浩三さん(54歳・男性)
第6章 卒業テスト
 1.問題
 2.解答と解説
第7章 卒業テストに合格した後の学習の指針
 1.患者安全のためのチーム・シミュレーション(患者安全TeamSim)
 2.卒業テストに合格した後の学習の指針
 3.看護業務の構造と看護実践技能を学習する方法
後記
索引

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