外陰がん・膣がん治療ガイドライン 2015年版
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外陰がん・膣がん治療ガイドライン 2015年版

筆頭著者 日本婦人科腫瘍学会 (編) 金原出版 電子版ISBN 978-4-307-80122-5 電子版発売日 2019年10月14日 ページ数 108 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-307-30122-0 印刷版発行年月 2015年8月

書籍・雑誌概要

外陰がん、腟がんの治療指針が国際的にも明示されていない実状を踏まえ、世界初となる治療ガイドラインを刊行。上皮性腫瘍である外陰癌と腟癌を中心に、婦人科腫瘍医が診療する機会のある希少癌として外陰パジェット病、さらに悪性黒色腫を対象とした計16のCQを収載している。進行期分類、組織学的分類、手術療法、放射線治療などを解説した「本ガイドラインにおける基本事項」、治療の流れが一目でわかるフローチャートも充実。

目次

フローチャート1 外陰癌の治療:原発巣の取り扱い
フローチャート2 外陰癌の治療:鼠径リンパ節の取り扱い
フローチャート3 外陰癌の治療:遠隔転移・再発の取り扱い
フローチャート4 腟癌の初回治療
フローチャート5 原発性外陰パジェット病の初回治療

本ガイドラインにおける基本事項
 I.進行期分類/II.組織学的分類/III.手術術式/IV.放射線治療/V.化学療法

第1章 ■ ガイドライン総説

第2章 ■ 外陰癌
総 説
 CQ01 外陰上皮内腫瘍(VIN)に対して推奨される治療は?
 CQ02 広汎外陰切除術の適応と術式は?
 CQ03 縮小手術の適応は?
 CQ04 周辺臓器に浸潤が及ぶ局所進行例に対して推奨される手術療法は?
 CQ05 リンパ節郭清の適応と範囲は?
 CQ06 センチネルリンパ節生検によりリンパ節郭清を省略できるか?
 CQ07 放射線治療の適応と方法は?
 CQ08 化学療法の適応は?
 CQ09 治療後の経過観察は?
 CQ10 再発に対して推奨される治療は?

第3章 ■ 腟 癌
総 説
 CQ11 腟上皮内腫瘍(VAIN)に対して推奨される治療は?
 CQ12 放射線治療の適応と方法は?
 CQ13 手術療法の適応と方法は?
 CQ14 治療後の経過観察は?

第4章 ■ その他の外陰がん・腟がん
総 説
 CQ15 原発性の外陰パジェット病に対して推奨される治療は?
 CQ16 悪性黒色腫に対して推奨される治療は?

第5章 ■ 資料集
I 抗(悪性)腫瘍薬の有害事象一覧
II 略語一覧

索引

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