看護技術プラクティス[第4版動画付き]
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看護技術プラクティス[第4版動画付き]

筆頭著者 竹尾 惠子 (監修) 元国立看護大学校校長 その他の著者 小澤三枝子・池田真理・西尾和子・山田巧・西岡みどり・中辻香邦子・大原まゆみ・見城道子・小山智史・浅野均・小宮山陽子・松山友子・渡邊輝子・柏﨑郁子・高山充 学研メディカル秀潤社 電子版ISBN 978-4-05-918253-5 電子版発売日 2020年3月16日 ページ数 672 判型 A5 印刷版ISBN 978-4-7809-1323-1 印刷版発行年月 2019年10月

書籍・雑誌概要

看護技術の手順と根拠がよくわかる詳細なテキスト解説と,イラスト+写真+動画による豊富なビジュアル解説が,理解を確実なものにします.
実習前に,国試対策に,臨床に出てからも役立つ,看護技術を学ぶすべての人に贈る一冊.

目次

第1章 看護場面に共通する看護技術
1 コミュニケーションの看護技術
①コミュニケーションの概要
・コミュニケーションの構成要素
②コミュニケーションの実際
・看護におけるコミュニケーション
・効果的なコミュニケーションの方法
③視覚・聴覚に障害のある場合
・視覚障害のある患者とのコミュニケーション
・聴覚障害のある患者とのコミュニケーション
2 環境調整の看護技術
①療養生活における快適な環境条件
・病室の環境条件
・病室の空間
②病室の環境整備
・病室の環境整備の準備
・病室の環境整備の実際
・ベッドメーキングの注意点
③臥床でのリネン交換
④体位保持
・基本体位と特殊体位
3 安全管理の看護技術
①療養生活の安全確保
・安全を阻害する要因
・安全対策の基本的な考え方
②医療事故防止
・医療事故と看護事故
・看護事故の状況
・看護事故に伴う法的責任
③転倒・転落事故防止
・転倒・転落とは
・転倒・転落を防止するための対策
・転倒による障害
4 フィジカルアセスメントの看護技術
①バイタルサイン~体温・脈拍・呼吸・血圧
体温測定(腋窩温,口腔温,鼓膜温,直腸温)
・腋窩温測定の準備
・腋窩温測定の実際
・口腔温測定の準備
・口腔温測定の実際
・直腸温測定の準備
・直腸温測定の実際
・鼓膜温測定の準備
・鼓膜温測定の実際
脈拍測定
・動脈触診の準備
・動脈触診の実際
呼吸測定
・呼吸数,呼吸のリズム,呼吸パターンの測定・観察
・呼吸の測定・観察の実際
・呼吸音の聴診の準備
・呼吸音の聴診の実際
血圧測定
・水銀レス血圧計による血圧測定の準備
・水銀レス血圧計による血圧測定の実際(上腕動脈の場合)
・アネロイド型血圧計による血圧測定
②身体計測~身長・体重・胸囲・腹囲
身長計測
・身長計測の準備
・身長計測の実際
体重計測
・体重計測の準備
・体重計測の実際
胸囲計測
・胸囲計測の準備(腹囲計測も同じ)
・胸囲計測の実際
腹囲計測
・腹囲計測の実際
5 感染予防の看護技術
感染予防とは
感染予防の基礎知識
①手指衛生と手指の清潔保持
手指衛生
手指の汚染除去(手指衛生)と手術時手指消毒
・擦式手指消毒の準備
・擦式手指消毒の実際
・手洗い消毒の準備
・手洗い消毒の実際
・手術時手指消毒の準備
・手術時手指消毒の実際(例)
②隔離予防策
標準予防策(スタンダードプリコーション)
・標準予防策(一般事項)
・個人防護具(PPE)の着脱の準備
・個人防護具(PPE)の装着の実際
・個人防護具(PPE)の脱ぎ方・外し方の実際
・個人防護具(PPE)フル装備の脱ぎ方・外し方の実際
・血液・体液汚染事故発生時の応急処置
感染経路別予防策
・空気予防策の実際
・飛沫予防策の実際
・接触予防策の実際
③医療器材の取り扱い
洗浄
消毒
滅菌物取り扱い(無菌操作)
・クローズド法による滅菌ガウンと滅菌手袋の着用手順
・オープン法による滅菌ガウンと滅菌手袋の着用手順
消毒薬の一覧表
④感染防止のための環境整備
リネン管理
・リネン管理の実際
清掃管理
・清掃管理の実際
医療廃棄物管理
・医療廃棄物管理の実際
第2章 生活行動に共通する看護技術
1 食事・栄養の看護技術
①栄養状態,体液・電解質バランスのアセスメント
栄養状態のアセスメント
・栄養状態のアセスメントの準備
・主観的包括的評価(SGA:subjective global assessment)
・客観的評価(ODA:objective data assessment)
・生化学的検査
・臨床的観察
・食事分析
体液・電解質バランスのアセスメント
・年齢・性別
・病歴
・臨床的評価
・バイタルサイン(生命徴候)
・身体所見
・体液異常をアセスメントする検査
②食生活の支援
食欲への援助
・食欲増進に関する援助の手順と具体的内容
摂食動作の援助
・摂食動作に関する援助の手順と具体的内容
③食事の援助
・食事の全介助(仰臥位)の準備
・食事の全介助(仰臥位)の実際
・食事の部分介助(側臥位)の準備
・食事の部分介助(側臥位)の実際
・食事の部分介助(ファウラー位・端坐位)の準備
・食事の部分介助(ファウラー位・端坐位)の実際
④安全な経口摂取への援助
嚥下機能を高めるための基礎訓練(間接訓練)
・基礎訓練(間接訓練)の準備
・基礎訓練(間接訓練)の実際
嚥下機能を高めるための摂食訓練(直接訓練)
・摂食訓練(直接訓練)の準備
・摂食訓練(直接訓練)の実際
誤嚥時の対処
・誤嚥の徴候
・誤嚥の予防法
・窒息の予防法
・窒息時の対処方法
⑤経鼻経管栄養法
経鼻栄養チューブの挿入
・準備
・経鼻栄養チューブ挿入の実際
経鼻栄養チューブからの栄養剤注入
・準備
・経鼻栄養チューブからの栄養剤注入の実際
経鼻栄養チューブ挿入後の管理
・経鼻栄養チューブの固定
・経鼻栄養チューブからの薬物の注入
・経鼻栄養チューブの閉塞防止
⑥経瘻管法(胃瘻)
胃瘻からの栄養剤注入
・準備
・胃瘻からの栄養剤注入の実際
胃瘻からの栄養剤注入後の管理
・薬物注入
・チューブ型PEGカテーテルの管理
・栄養剤の選択
・胃瘻の管理
2 排泄の看護技術
①排泄の援助
排尿の援助
・尿器による床上排尿の準備
・尿器による床上排尿の実際
排便の援助
・便器による床上排便の準備
・便器による床上排便の実際
・ポータブルトイレによる排便の準備
・ポータブルトイレによる排便の実際
②おむつ交換(尿失禁・便失禁)
排尿・排便のメカニズム
おむつ交換
・臥床でのおむつ交換の準備
・臥床でのおむつ交換の実際
③排尿困難時の援助(間欠的導尿,持続的導尿)
間欠的導尿
・間欠的導尿の準備
・間欠的導尿の実際
持続的導尿(膀胱留置カテーテルの挿入)
・持続的導尿の準備
・持続的導尿の実際
④摘便
・摘便の準備
・摘便の実際
⑤浣腸(グリセリン浣腸)
・グリセリン浣腸の準備
・グリセリン浣腸の実際
⑥ストーマケア(ストーマ装具と交換方法)
・ストーマ装具交換の準備(二品系)
・ストーマ装具交換の実際(二品系)
3 清潔・衣生活の看護技術
①入浴・シャワー浴
・入浴の援助の準備
・入浴の援助の実際
・シャワー浴の援助の準備
・シャワー浴の援助の実際
②洗髪
湯を使う洗髪(ケリーパッドを使用)
・湯を使う洗髪(ケリーパッドを使用)の準備
・湯を使う洗髪(ケリーパッドを使用)の実際
・洗髪車を使用する場合
頭皮・頭髪の清拭
・頭皮・頭髪の清拭の準備
・頭皮・頭髪の清拭の実際
③全身清拭
・全身清拭の準備
・全身清拭の実際(全身のすべての部分に共通する清拭方法)
・全身清拭の実際(清拭順序に従って清拭方法を記す)
④足浴
・足浴の準備(ベッド上で行う場合)
・足浴の実際(ベッド上で行う場合)
・足浴の準備(坐位で行う場合)
・足浴の実際(坐位で行う場合)
⑤陰部洗浄
・陰部洗浄の準備
・陰部洗浄の実際
⑥口腔ケア
歯ブラシ,スポンジブラシによる口腔ケア
・歯ブラシ,スポンジブラシによる口腔ケアの準備
・歯ブラシ,スポンジブラシによる口腔ケアの実際(自分で含嗽できる患者の場合)
・歯ブラシ,スポンジブラシによる口腔ケアの実際(自分で含嗽できない患者の場合)
義歯がある患者の口腔ケア
・義歯がある患者の口腔ケアの準備
・義歯がある患者の口腔ケアの実際
・総義歯のはずし方とはめ方
・部分義歯のはずし方
⑦爪切り
・爪切りの準備
・爪切りの実際
⑧身だしなみ(整容)
・身だしなみ(整容)の介助の準備
・身だしなみ(整容)の介助の実際
⑨寝衣交換
・寝衣の交換の準備
・和式寝衣交換の実際
・丸首パジャマの交換の実際
4 活動・休息の看護技術
①移動と移送の援助
歩行介助
・歩行介助の準備(歩行補助具なしの場合)
・歩行介助の実際(歩行補助具なしの場合)
・歩行補助具使用時の歩行介助の準備(杖の場合)
・歩行補助具使用時の歩行介助の実際(杖の場合)
・歩行補助具使用時の歩行介助の準備(歩行器の場合)
・歩行補助具使用時の歩行介助の実際(歩行器の場合)
車椅子(移乗・移送)
・車椅子を利用した移乗・移送の準備
・ベッドから車椅子への移乗の実際:全介助の場合
・ベッドから車椅子への移乗の実際:片麻痺患者の場合
・車椅子からベッドへの移乗の実際:片麻痺患者の場合
・ドレーンなどが装着されている場合の車椅子の移送の実際(自立)
・車椅子による移送の実際(移送時の車椅子操作)
・車椅子による移送の実際(患者自身が車椅子を動かす[自走]場合の注意点)
ストレッチャー(移乗・移送)
・ストレッチャーを利用した移乗・移送の準備
・ベッドからストレッチャーへの移乗の実際:平行移乗する場合(移動用マットを利用する方法)
・ベッドからストレッチャーへの移乗の実際:患者をかかえ上げて移乗する場合(3人で行う方法)
・移乗補助具を用いた移乗の実際
・ストレッチャーでの移送の実際
②関節可動域訓練
・関節可動域訓練の準備
・関節可動域訓練の実際:訓練・介助のポイント
③廃用症候群の予防
・廃用症候群の予防
④体位変換
・体位変換の準備
・仰臥位から側臥位への体位変換の実際
・側臥位から仰臥位への体位変換の実際
・仰臥位から坐位,坐位から端坐位,端坐位から立位への体位変換の実際
⑤入眠・睡眠の援助
・快適な睡眠をもたらす援助の準備
・入眠・睡眠への援助の実際
第3章 診療・処置時の看護技術
1 救命救急処置
①一次救命処置(BLS)
一次救命処置(BLS)の実施とポイント
・❶:意識の確認
・意識の確認の実際
・❷:呼吸の確認(気道確保)
・呼吸の確認(気道確保)の実際
・脈の確認の実際
・❸,❹:CPR(心肺蘇生)開始
・胸骨圧迫(閉鎖式マッサージ)の実際
・人工呼吸の実際
・❺:AED到着後の対応
・AED使用の実際
・一次救命処置の継続と終了
②二次救命処置(ALS)
ALSの流れ(心停止の場合)
人工呼吸と気道確保
バッグバルブマスク人工呼吸法
・バッグバルブマスク人工呼吸法の準備
・1人で行うバッグバルブマスク人工呼吸法の実際
・2人で行うバッグバルブマスク人工呼吸法の実際
経口・経鼻エアウェイの挿入
・経口・経鼻エアウェイの挿入の準備
・経口エアウェイの挿入の実際
・経鼻エアウェイの挿入の実際
気管挿管の介助
・気管挿管の介助の準備
・気管挿管の介助の実際
③止血法
直接圧迫止血法
・直接圧迫止血法の準備
・直接圧迫止血法の実際
間接圧迫止血法
・間接圧迫止血法の準備
・間接圧迫止血法の実際
止血帯法(緊縛法)
・止血帯法(緊縛法)の準備
・止血帯法の実際(ターニケット[空気止血帯]による緊縛法)
・止血帯法の実際
2 与薬の看護技術
与薬とは
与薬の看護の基礎知識
①経口的与薬法
・経口的与薬法の準備
・経口的与薬法の実際
②口腔内与薬法
・口腔内与薬法の準備
・口腔内与薬法の実際
③直腸内与薬法
・直腸内与薬法の準備
・直腸内与薬法の実際
④吸入法
・吸入剤による吸入の準備
・吸入剤による吸入の実際(経口薬の場合)
⑤経皮的与薬法
塗布剤の塗布(単純塗擦法)
・単純塗擦法の準備
・単純塗擦法の実際
経皮吸収型製剤の貼付
・経皮吸収型製剤貼付の準備
・経皮吸収型製剤貼付の実際
⑥点眼法
・点眼法の準備
・点眼法の実際
⑦注射法
皮下注射
・皮下注射の準備
・皮下注射の実際
筋肉内注射
・筋肉内注射の準備
・筋肉内注射の実際
皮内注射
・皮内注射の準備
・皮内注射の実際
静脈内注射
・静脈内注射の準備
・静脈内注射の実際
⑧輸液法
点滴静脈内注射
・点滴静脈内注射の準備
・点滴静脈内注射の実際
ヘパリンロック/生食ロック
・ヘパリンロック/生食ロックの準備
・ヘパリンロック/生食ロックの実際
中心静脈カテーテル法
・中心静脈カテーテル法の準備
・中心静脈カテーテル法の実際
⑨持続硬膜外麻酔
・持続硬膜外麻酔の準備
・持続硬膜外麻酔の実際
⑩持続皮下注入法
・持続皮下注入法の準備
・持続皮下注入法の実際
⑪輸血法
・輸血法の準備
・輸血法の実際
3 呼吸・循環を整える看護技術
①酸素吸入療法
酸素供給方式
・酸素ボンベの使用の準備
・酸素ボンベの使用の実際
・中央配管設備の使用の準備
・中央配管設備の使用の実際
酸素吸入方法
・ベンチュリーマスクによる酸素吸入の準備
・ベンチュリーマスクによる酸素吸入の実際
・鼻カニューレによる酸素吸入の準備
・鼻カニューレによる酸素吸入の実際
・フェイスマスクによる酸素吸入の準備
・フェイスマスクによる酸素吸入の実際
・酸素テントによる酸素吸入の準備
・酸素テントによる酸素吸入の実際
・酸素療法中の観察ポイント
②吸引
一時的吸引(口腔内・鼻腔内・気管内吸引)
・口腔内・鼻腔内吸引の準備
・口腔内・鼻腔内吸引の実際
・気管内吸引の準備
・気管内吸引の実際(気管挿管している患者の場合)
持続的吸引(胸腔ドレナージ)
・胸腔ドレナージ中の看護
③気管内加湿法
・ジェットネブライザ使用の準備
・ジェットネブライザ使用の実際
④体位ドレナージ
・体位ドレナージの準備
・体位ドレナージの実際
⑤スクイージング(呼気胸郭圧迫法)
・スクイージングの実際
・スクイージングで痰が移動しない場合のその他の方法
⑥体温調整
・発熱時の看護
4 創傷管理の看護技術
①包帯法
・巻軸帯による包帯法の準備
・巻軸帯による包帯法の実際
・三角巾による包帯法の準備
・三角巾による包帯法の実際
・伸縮糸チューブ包帯法の準備
・伸縮糸チューブ包帯法の実際
②創傷処置
・手術創のドレッシング・創処置の準備
・手術創のドレッシング・創処置の実際
・ドレッシング・創処置時の注意点
③ドレーン管理
ドレーン管理のポイント
・ドレーンの固定方法
・ドレーンの閉塞防止
・排液管理
・感染防止
・患者の安楽への支援
④褥瘡予防ケア
・褥瘡とは
・褥瘡発生のリスクアセスメント
・褥瘡の評価
・褥瘡予防ケア
・体圧分散ケア
・栄養ケア(栄養状態の管理)
・スキンケア(湿潤,摩擦,ずれの予防)
スキンケアの実際
・スキンケアの準備
・スキンケアの実際(殿部の例)
第4章 検査時の看護技術
1 検体の採取法
①尿の採取
・一般検査用新鮮尿の採取の準備
・一般検査用新鮮尿の採取の実際
・細菌検査用新鮮尿の採取の準備(患者自身が採取する場合)
・細菌検査用新鮮尿の採取の実際(患者自身が採取する場合)
・細菌検査用新鮮尿の採取の準備(看護師が採取する場合[導尿])
・細菌検査用新鮮尿の採取の実際(看護師が採取する場合[導尿])
・24時間蓄尿の準備
・24時間蓄尿の実際
②血液(静脈血)の採取
・血液(静脈血)の採取の準備(肘正中皮静脈を用いる場合)
・血液(静脈血)の採取の実際(肘正中皮静脈を用いる場合)
③糞便の採取
・糞便の採取の準備
・糞便の採取の実際
④喀痰の採取
・喀痰の採取の準備
・喀痰の採取の実際
⑤胸水の採取(胸腔穿刺)
・胸腔穿刺の準備
・胸腔穿刺の実際
⑥腹水の採取(腹腔穿刺)
・腹腔穿刺の準備
・腹腔穿刺の実際
⑦髄液の採取(腰椎穿刺)
・腰椎穿刺の準備
・腰椎穿刺の実際
⑧骨髄液の採取(骨髄穿刺)
・骨髄穿刺の準備
・骨髄穿刺の実際
2 検査法
①尿検査
試験紙による尿検査
・試験紙による尿簡易検査法の準備
・試験紙による尿簡易検査法の実際
尿比重測定
・屈折計による尿比重測定の準備
・屈折計による尿比重測定の実際
②血糖検査
簡易血糖検査
・簡易血糖自己測定器による血糖検査の指導の準備
・簡易血糖自己測定器による血糖検査の指導の実際
・持続血糖測定器(CGM)による血糖検査
グルコース負荷試験
・75gグルコース負荷試験(75gOGTT)の準備
・75gグルコース負荷試験(75gOGTT)の実際
③皮内テスト
・皮内テストの準備
・皮内テストの実際(前腕内側を注射部位とする場合)
④動脈血ガス分析
・動脈血ガス分析の準備
・動脈血ガス分析の実際
⑤中心静脈圧(CVP)測定
・圧トランスデューサーによる中心静脈圧測定の準備
・圧トランスデューサーによる中心静脈圧測定の実際
第5章 ME機器使用時の看護技術
1 ME機器の基礎知識
①1ME機器に関する基礎知識
・ME機器の電気的安全
・非常電源
・電磁波の問題
2 ME機器使用上の安全管理
①人工呼吸器
・人工呼吸器使用の準備
・人工呼吸器使用の実際
・人工呼吸器の設定
・人工呼吸療法中に発生する可能性のある合併症
・人工呼吸器装着中のトラブルと対処法
・人工呼吸器の安全管理
②心電計
・心電計による波形の計測の準備
・心電計による波形の計測の実際
・計測時の注意点
③除細動器
・除細動器使用の準備
・除細動器使用の実際(手順)
・カルディオバージョン使用の実際
・除細動器の点検
④超音波ネブライザ
・超音波ネブライザの使用の準備
・超音波ネブライザの使用の実際
・超音波ネブライザ使用後の管理
⑤輸液ポンプ・シリンジポンプ
輸液ポンプ
・輸液ポンプ使用の準備
・輸液ポンプ使用の実際
・輸液ポンプ使用時の安全管理
シリンジポンプ
・シリンジポンプ使用の準備
・シリンジポンプ使用の実際
・シリンジポンプ使用時の安全管理
・輸液ポンプとシリンジポンプの使い分け
⑥パルスオキシメータ
・パルスオキシメータ使用の準備
・パルスオキシメータ使用の実際
・パルスオキシメータ使用時の安全管理
・パルスオキシメータ使用後の管理
⑦自動血圧計
・自動血圧計の使用の準備
・自動血圧計の使用の実際
・自動血圧計使用時の注意点
巻末資料
・資料1 臨地実習において看護学生が行う基本的な看護技術の水準
・資料2 臨地実習における患者の同意等
・資料3 看護師教育の技術項目と卒業時の到達度
・資料4  新人看護職員研修ガイドライン[改訂版] 看護職員として必要な基本姿勢と態度についての到達目標
・資料5  新人看護職員研修ガイドライン[改訂版] 技術的側面:看護技術についての到達目標
・索引

書籍・雑誌を共有

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