心臓外科の刺激伝導系
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心臓外科の刺激伝導系

筆頭著者 黒澤 博身 (著) 医学書院 電子版ISBN 978-4-260-61504-4 電子版発売日 2016年6月6日 ページ数 224 判型 A4 印刷版ISBN 978-4-260-01504-2 印刷版発行年月 2013年2月

書籍・雑誌概要

心臓手術を行うに当たって知っておかなければならない刺激伝導系のメカニズムと解剖、実際の手術における応用を詳細に解説。読者が知りたい事柄のみを、読みやすい記述と豊富な手術写真を用いて著述した「テキスト+手術書」。疾患に則したメカニズム解説と、“この手術ができれば一流の心臓外科医”と言われる大動脈基部手術について“黒澤のテクニック”を華麗に展開。

目次

FOREWORD
はじめに
略語一覧

I 総論
 1 刺激伝導系の発生
 2 VSD分類
 3 Trabecula septomarginalis
 4 右脚の外科解剖
 5 先天性心疾患の心機能
 6 Nomenclatureとデータベース

II 各論
 1 正常心
 2 心室中隔欠損
 3 房室中隔欠損
 4 Down症候群:Trisomy 21
 5 Ebstein奇形
 6 Fallot四徴症
 7 両大血管右室起始症
 8 完全大血管転位症
 9 解剖学的修正大血管位置異常症
 10 修正大血管転位症
 11 単心室
 12 Ventricular septation手術
 13 Isomerism
 14 大動脈基部手術
  A Nikaidoh手術
  B Ross手術
  C Konno手術
  D Manouguian手術

索引

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