Japanese
English
特集 白斑の病態と最新の治療
尋常性白斑に対する外用療法・外用併用療法
下村 裕
1
1山口大学大学院医学系研究科皮膚科学講座
キーワード:
topical
,
corticosteroids
,
vitamin D3
,
tacrolimus
,
JAK inhibitors
Keyword:
topical
,
corticosteroids
,
vitamin D3
,
tacrolimus
,
JAK inhibitors
pp.374-378
発行日 2025年11月28日
Published Date 2025/11/28
DOI https://doi.org/10.69337/D202511-085-09
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,833円 (1,667円+税10%) こちらは、374ページから378ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
尋常性白斑は,メラノサイトが自己免疫の機序によって破壊されるために完全脱色素病変を生じる疾患で,なんらかの治療または自然経過により改善しても高頻度に再発しうる.間違いなく,すべての皮膚疾患の中でもきわめて難治性の群に分類されるであろう.治療の主役は外用療法と紫外線療法だが,年齢を問わず第1選択になるのは前者である.つまり,他の多くの皮膚疾患と同様に,尋常性白斑においても外用療法は治療の「基本の基」といえる.

Copyright © 2025 KAGAKU-HYORONSHA Co., Ltd. All rights reserved.

