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話題
細胞傷害性CD4+T細胞
長谷川 達也
1,2
1株式会社資生堂みらい開発研究所シーズ開発センター
2現 京都大学大学院医学研究科皮膚科学講座
キーワード:
autoimmune disease
,
cytomegalovirus
,
cytotoxic CD4+T cell
,
senescent cell
,
virome
Keyword:
autoimmune disease
,
cytomegalovirus
,
cytotoxic CD4+T cell
,
senescent cell
,
virome
pp.561-566
発行日 2025年6月28日
Published Date 2025/6/28
DOI https://doi.org/10.69337/D202506-076-09
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
CD4+T細胞は,ヘルパーT細胞として,Th1,Th2,Th17,制御性T細胞(Treg),濾胞性ヘルパーT細胞(Tfh)など産生されるサイトカインやマスター転写因子の体系化によって分類され,産生されるサイトカインを介して多様な免疫応答にかかわっているが,標的細胞に対する直接的な細胞傷害活性機能を有する免疫細胞はCD8+T細胞やNK細胞のような細胞傷害性リンパ球が中心であることが一般的に知られている1).

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