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特集 はたらく人たちのウェルビーイング―‘はたらき方’というよりも,‘企業風土’の改革を
はたらく人のウェルビーイングとマインドフルネス・自然とのつながり
木村 理砂
1
1Momo統合医療研究所
pp.67-68
発行日 2025年2月5日
Published Date 2025/2/5
DOI https://doi.org/10.69291/pt51010067
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
幸福度の高い社員は,‘創造性3倍,生産性31倍,売り上げ37%高い’傾向がある,という調査結果が報告されている (Lyubomirsky et al, 2005)。昨今,組織のウェルビーイングは企業にとって経営課題と捉えられている。ウェルビーイングな組織とはどのような組織であろうか? オックスフォードウェルビーイングセンターの報告(2023)によると,働き方の柔軟性や多様性の尊重,等がその要素として挙げられる中,一番寄与した項目は,「組織の連帯感」であった。つまり,一人ひとりが大事にされ尊重されていると感じられること,互いの信頼の中で心理的安全性が保たれ,対話ができる組織,がイメージされる。
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