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連載 これからの臨床現場を支えるために COVID-19を経験した米国の看護現場から・45
看護師長のウェルビーイング
岩間 恵子
1,2
1ペース大学
2マウントサイナイ モーニングサイド病院
pp.822-825
発行日 2025年9月10日
Published Date 2025/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091713550350090822
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックから5年が経ちました。当時のことをふと思い出し,「あれは一体何だったんだろうか?」と,コロナ禍を一緒に乗り切った看護師長と話すことが時々あります。当時,看護管理者として彼らはどんな精神状態にあったのでしょうか? そこで今回は,コロナ禍を振り返りながら,表面化しにくい看護管理者の精神的ストレス,特に,病棟をとりまとめる看護師長のウェルビーイングを考えます。

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