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潮流
医療を守る議員の会が骨太方針に向け医療の危機的状況打開の決議文を採択
pp.26-27
発行日 2025年6月1日
Published Date 2025/6/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2965008
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- Abstract 文献概要
国民医療を守る議員の会(会長=加藤勝信衆院議員、会長代行=武見敬三参院議員)は5月14日、衆議院第一議員会館内で総会を開催。会場には国会議員(本人出席137名、代理84名)、日本医師会の松本吉郎会長ほか副会長及び常任理事、厚生労働省の鹿沼均保険局長ほか関係部局の幹部などが集まった。 総会では、日本医師会の松本会長が骨太の方針2025の策定に向け、日医の対応方針を提示。また、厚労省は「医療分野の経営状況や賃上げの状況」を説明した。最後に、医療の危機的な状況を打開するため、「骨太の方針2025」の取りまとめに向けて、議連決議文を参加議員全員の賛成をもって決議した。
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