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公立病院の危機打開に一點單價値上げを決議/醫療法と建築基準法との關係
pp.15-16
発行日 1951年11月1日
Published Date 1951/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541200400
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- Abstract 文献概要
現行社會保險診療における一點單價及び點數(特に入院料)による赤字のため,全國公立病院は今や壞の寸前にあるが,この危機打開のため9月5,6,7の3日間,公立病院長會議が堺市役所に於いて全國公立病院長約50名出席,當番幹事市立堺病院長牧野寅三氏司會の下に開催單價値上げ,入院料改訂等に就て活發なる討義が行われた結果,左記決議及び要望書を可決,また幹事長地區幹了等を定めて直ちに國會,厚生省,日醫など關係方面へ活動を開始した。
なお,同會事務所は横濱市南區浦舟町,横濱醫科大學附屬病院内においた。
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