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潮流
「特定過剰サービス」で診療報酬減算を 財務省が財政審・財政制度分科会で提示
pp.30
発行日 2024年12月1日
Published Date 2024/12/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2947008
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- Abstract 文献概要
財務省は11月13日、政府の令和7年度予算編成に向けた提言書(秋の建議)を議論している財政制度等審議会・財政制度分科会に、医師の偏在対策として新たに診療報酬上のディスインセンティブ措置を提案した(前号既報)。 客観的な基準に基づき、ある地域において特定の診療科の医療サービスが過剰であると判断される場合に「特定過剰サービス」を位置づけ、診療報酬を減算する内容。ただし、「一律の減算は必ずしも適当ではない」との考えから、「特定過剰サービス」を対象にするアウトカム指標を設け、結果が良好であれば付加価値を適正に生んでいるとみなして減算措置の対象からは外すとの案も示した。
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