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霞が関と現場の間で(55)
「認知症」20年
中村 秀一
1
1医療介護福祉政策研究フォーラム 理事長
pp.21
発行日 2024年9月1日
Published Date 2024/9/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2938005
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- Abstract 文献概要
京都国際会館にて 7月末の猛暑の京都で日本環境感染学会総会・学術集会が開催された。特別講演を依頼された。会場である京都国際会館の大ホールの演台に上がったところ、この会場で20年前に出席した国際会議の思い出が甦った。 それは2004年10月に開催された国際アルツハイマー病協会の国際会議で、海外から600人以上が来日、4000人を超える参加者があった。筆者は老健局長であったので、検討中の制度見直しについて講演した。その際、「痴呆」という名称の変更も検討中であることも報告したところ、海外からの参加者が強い関心を示したことを覚えている。
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