Japanese
English
Glaucoma 私のArchives
先天小瞳孔と緑内障
田原 昭彦
1
1田原眼科 院長/ 産業医科大学 名誉教授
pp.70-73
発行日 2023年8月30日
Published Date 2023/8/30
DOI https://doi.org/10.34449/J0024.01.66_0070-0073
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、70ページから73ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
先天小瞳孔は明室で遠方視時に瞳孔径が2mm以下と小さく,かつ虹彩紋理が不明瞭な稀な先天異常である1)(図1).その原因は瞳孔散大筋の先天的な発育不全とされる.また,先天小瞳孔に緑内障が合併することが知られている.私が先天小瞳孔の症例に出会ったのは,眼科入局3年目の1977年であった.この出会いが,私が本疾患と長く関わっていくはじまりとなり,緑内障研究に進むきっかけともなった.

Medical Review Co., Ltd. All rights reserved.

