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特集 てんかん 診断・治療・ケアのアップデート
第Ⅲ章 各論
睡眠時棘徐波活性化を示す発達性てんかん性脳症/てんかん性脳症(D/EE-SWAS)
丸山 慎介
1
1鹿児島大学病院小児科/てんかんセンター
pp.226-229
発行日 2026年9月24日
Published Date 2026/9/24
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002559
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Summary
■小児期に発症し,発達性てんかん性脳症(DEE)または進行性神経学的退行を伴う症候群の1つである.
■睡眠時の脳波で棘徐波複合が著明に活性化し,それに伴い神経心理学的退行がみられる.
■神経心理学的予後の改善のためには,睡眠中の棘徐波活性化の改善を目標として積極的に治療することが重要である.

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