Japanese
English
特集 てんかん 診断・治療・ケアのアップデート
第Ⅲ章 各論
早期乳児発達性てんかん性脳症(EIDEE)
小林 勝弘
1
1旭川荘療育・医療センター小児科/小児神経科
pp.176-180
発行日 2026年9月24日
Published Date 2026/9/24
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002549
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、176ページから180ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Summary
■生後3か月以内に難治てんかんが発症し姿勢・緊張・運動などの神経学的異常を伴う.
■発作型は強直発作,ミオクロニー発作,てんかん性スパズム,連続性発作を認める.
■発作間欠期脳波でバーストサプレッションパターン,多焦点性放電,びまん性徐波化を認める.
■経過とともに中等度~重度の発達の障害が明らかになり,合併障害も多い.
■従来の大田原症候群と早期ミオクロニー脳症に同時期発症の重症てんかんを統合した症候群である.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

