Japanese
English
特集 子どもの栄養 今なぜ必要なのか
Ⅱ.生活のなかの栄養
障害のある子との生活
加藤 さくら
1
1mogmog engine(もぐもぐえんじん)
キーワード:
摂食嚥下障害
,
親への寄り添い
,
多様な栄養支援
,
胃ろう
,
食のQOL
Keyword:
摂食嚥下障害
,
親への寄り添い
,
多様な栄養支援
,
胃ろう
,
食のQOL
pp.950-952
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002397
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、950ページから952ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
SUMMARY
▷障害のある子どもの栄養支援では,数値や一般論だけでなく,必死に子どもを守ろうとする保護者の心情に寄り添う姿勢が医療職に求められる.
▷「食べる」ことは経口摂取だけではなく,経鼻・胃ろうなど多様な手段があり,子ども一人ひとりにあった “もぐもぐ” がある.
▷栄養とは栄養素の充足だけでなく,「おいしいね」と共有できる環境や時間そのものを含む概念である.
▷胃ろうは「最後の手段」ではなく,子どもと家族の生活の質を守る “救世主” になり得る選択肢である.
▷医療と家庭が協働することで,障害があっても一生「食」を楽しめる社会をつくることができる.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

