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特集 小児医療の中でこそみよう こどもの心の診療
Ⅱ.神経発達症
プライマリ・ケアの現場における神経発達症支援について
久保田 恵巳
1
1くぼたこどもクリニック
キーワード:
プライマリ・ケア
,
小児
,
神経発達症
,
5歳児健診
,
コンピテンシー
Keyword:
プライマリ・ケア
,
小児
,
神経発達症
,
5歳児健診
,
コンピテンシー
pp.163-168
発行日 2025年2月1日
Published Date 2025/2/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000001441
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- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷小児科一般外来は,こどもに関する困りごと全般に対する,ファーストタッチの窓口である.
▷こども本人のみならず,こどもを取り巻く社会や家族の課題にも踏み込み,関係機関と連携も必要.
▷神経発達症にはそれぞれグラデーションや重なりがあり,そのアセスメントも必要である.
▷純粋な神経発達症だけでなく,その二次障害や愛着問題や虐待などによる身体症状が主訴も多い.
▷シビアなケースほど一医療機関が抱えこむべきではない.
▷一般小児科医が対応しやすいスキームや心理士の雇用が実現しやすい診療報酬の設定が必要.

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