Japanese
English
特集 ガイドラインから学ぶ!生殖医療アップデート―最新エビデンスと標準化―
【Ⅱ.各論】
4.子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症とART
中村 智子
1
1名古屋大学大学院医学系研究科産婦人科学
キーワード:
ART治療成績
,
妊娠合併症
Keyword:
ART治療成績
,
妊娠合併症
pp.865-870
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001786
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、865ページから870ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨
子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症はいずれもART成績や妊娠経過に影響を及ぼす.粘膜下子宮筋腫に加え,近年は子宮腔に変形のない筋層内子宮筋腫も位置や大きさによってART成績を低下させる可能性が示されている.子宮腺筋症は出生率低下と妊娠合併症リスク上昇が示唆されており,特にびまん型で注意が必要である.子宮内膜症は採卵数を減少させ,重症例では前置胎盤などの周産期合併症が増加する.各疾患の特性を踏まえた個別化した管理が重要である.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

